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2012. 07. 21  
第14回男の料理講座が以下の通り開催されます。

日時:2012年7月22日(日)10時30分~13時30分
場所:山田町中央コミュニティセンター(役場となり)

メニュー:
キムチ丼、野菜の丸ごとコンソメスープ、
〈あまった野菜と缶詰のレシピ 第2弾!〉さんま缶うざく風

〈講座で身につけるポイント〉
簡単な手順でバランスのとれた料理を作ります。缶詰を材料にした手抜きレシピも紹介します。「レシピ☆レター」をお配りして、自宅での炊事・家事を応援しています。

参加者募集中
山田町の男性なら、誰でも参加できます(無料)。
当日は手ぶらでどうぞ。

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2012. 05. 17  
第13回男の料理講座が以下の通り開催されます。
今回も、高校生ボランティアが参加します。

日時:2012年5月19日(土)10時30分~13時30分
場所:山田町中央コミュニティセンター(役場となり)

メニュー:
あさりとジャガ芋のオイスターソース煮、おろし芋のかき玉汁、
〈あまった野菜と缶詰のレシピ 第1弾!〉ナスとサバのみそ炒め

〈講座で身につけるポイント〉
簡単な手順でバランスのとれた料理を作ります。缶詰を材料にした手抜きレシピも紹介します。「レシピ☆レター」をお配りして、自宅での炊事・家事を応援しています。

参加者募集中
山田町の男性なら、誰でも参加できます(無料)。当日は手ぶらでどうぞ。

2012. 03. 24  
次回の男の料理講座は、3月25日開催です。

2012年3月25日(日) 第12回 男の料理講座
 時間:10時半~13時半
 場所:山田町中央コミュニティセンター(町役場となり)
 主催:オデンセ山田
 共催:岩手県作業療法士会
 協賛:丸モ盛岡中央青果株式会社

 定例化した高校生ボランティアに今回も参加していただきます。
しかし、今回は料理を一緒に作るだけではなく、料理の献立、レシピも高校生に作ってもらいました!
豆腐ハンバーグ、キャベツと魚肉ソーセージの煮びたし、ピリ辛味噌汁です!
高校生にとってもわれわれにとっても初めての試み、どのようなできになるでしょうか。
これまでの料理講座の成果のみせどころでもあります!


第12回男の料理講座ポスター

2012. 03. 12  
スタート


 2012年2月20日。晴れ。主催:おでんそーれ(那覇市)、共催:復興支援ネット オデンセ山田、岩手やまだ ロハス・プロジェクトによる企画で、テーマは「カンカラ三線届けたい」。と言っても、一応、小学校の授業なのです。
 おでんそーれが独自に準備した写真・資料を使って、沖縄の風土、文化、沖縄地上戦や戦後の状況を学習しました。一生懸命に聞き入って、素直で元気な反応を見せる南小5年生の様子を横で見させて頂き、「企画して良かった」と胸をなで下ろしました。もちろん、「山田町の小学生は元気です」、「心配ありませんよ」などとは言いません。子どもたちに関しても心配なことはまだまだあります。あのけなげな姿を見れば見るほど、われわれ大人に課せられている責任をひしひしと感じます。


授業風景

授業風景


 サトウキビ人気は凄まじかったです。トイレ休憩を挟んで、カンカラ三線の制作。弦を張るにはある程度の力と器用さが必要で、手の小さな5年生にはちょっと難しかったかも知れません。オデンセ山田のメンバーも加わり、説明書を読みながら制作を手伝いました。


カンカラ三線制作

カンカラ三線制作


 与えられた授業時間は約2時間。小学生にとっては長時間。沖縄の文化・歴史を伝えるには短い時間であり、「おでんそーれ」さんにはまた山田に来てもらわないといけないかな~という課題を残しながら、授業を終えて、そのまま体育館へ招かれました。そこで待ち受けていたのは、地元の伝統芸能「虎舞」の衣装に身を包んだ児童たち。見違えました。
 最高気温が連日氷点下という異常に寒い気候は緩み始めていましたが、透き通るような冬の空気と、児童たちの凛とした姿で、体育間館に漂う雰囲気はとてもさわやか、見ている私たちの心を洗い清めてくれるような独特のものがありました。


体育館にて


 南小学校では、卒業する6年生が5年生に指導して「虎舞」を引き継ぐのだそうです。3学期、校長の佐賀先生が出張に行って帰ってきたら、5年生の虎舞がグーンとうまくなっていたそうです。カンカラ三線も素晴らしかったけれど、沖縄からのお客さんをもてなそうと努力した児童の想いに感動しました。


虎舞

虎舞


 「南小学校、おおきに~」(山田弁の「ありがとう」)。大人も子どもも、一緒に頑張りましょう。


山田町ファイト
2012. 03. 07  
 2月18日と19日、「男の料理講座」が行われました。これで8月から11回目となり、参加者数も延べ90名に迫っています。このペースで行くと、3月の講座で100名を越えるものと予測されます。そこそこ軌道になった被災地ボランティアではないかと、思っています。ところで、今回は「山田漁協」さんのご厚意で、山田湾産のカキを格安でわけて頂きました。野菜はいつものように「丸モ盛岡中央青果株式会社」さんからのご提供です。
 高校生ボランティアは、2月上旬から学校内でインフルエンザの流行があり、担当の先生の配慮で、不参加となりました。

山田のカキ

カキご飯     

鍋のなかのひっつみ


岩手県作業療法士会さん指導のストレッチも好評です。月一回ですが、これをきっかけに習慣化してくれたら嬉しいです。

ストレッチ風景


プロフィール

オデンセ山田

Author:オデンセ山田



復興支援ネット【オデンセ山田】は、仮設住宅移転後の諸問題に対処すべく山田町内外の有志によって設立されました。特に、人と人とのつながり、支え合いが復興を牽引するという信念のもと、共に歩んでいきたいと考えています。
→オデンセ紹介

【連絡先】代表:佐々木
 odenseyamada●gmail.com(●→@)

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